💪 15% for Self-Development

Takaaki Umada
Takaaki Umada
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FoundXのフルタイムスタッフは全員、労働時間の 15% を自己啓発と探求のために使うことを強くお勧めしています。FoundX のスタッフは 1 年程度で次の職に移っていただくことを想定しており、「そろそろ次のチャレンジをしましょう」と言われたときに準備をするための時間として、積極的にご活用ください。

必要な条件

  • 自己啓発のトピックは、現在の仕事やスタートアップのエコシステムに関連している必要があります。
  • 自己啓発の予定時間を宣言しましょう。
  • 活動内容の一部はスタッフ内で共有していただきます。

例

このような活動が候補になります。
  • MOOCs(Coursera、fast.ai)
  • 仕事に関連する本の読書
  • プログラミング
  • スタートアップエコシステムのための記事を書く
  • 地域のイベントに参加したり、主催したりする
  • 研究

背景

両利きの経営によれば、経営者は「探索」と「深化」の両方を適切に使わなければなりません。しかし深化に時間の大半を費やし、探索に費やすことを忘れてしまいます。
私たちは自分のキャリアの経営者でもあります。なのでこの傾向に逆らって、一定の時間を探索に費やすよう心がけましょう。